条件別シミュレーション一覧
60代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション
60代からFIREを目指す場合に必要な初期資産の目安を、過去37年の世界株価データ(モンテカルロ法)で逆算します。想定運用期間は約35年(60〜95歳)です。
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年間の生活費(取り崩し額)
万円/年
現在の年齢
歳
資産を持たせたい年齢
歳まで
目標とする成功率(生存率)
%
FIREに必要な初期資産(推定)
—万円
60代でのFIREは年金受給が近く、運用期間も比較的短くなります。公的年金を収入として織り込むと必要資産は大きく下がります。
※ デフォルトの年利は過去37年(1988〜2024年)のMSCI ACWI(全世界株・円建て)の実績を使用した簡易条件です。インフレ・現金活用・年金収入などの細かい設定はくわしいシミュレーターで行えます。
年代別・必要資産の早見表
条件を変えた場合の各ページはこちらです。
- 20代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション 運用75年
- 30代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション 運用65年
- 40代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション 運用55年
- 50代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション 運用45年
- 60代でFIREするには?必要な資産額シミュレーション(このページ) 運用35年
よくある質問
60代でFIREするには資産はいくら必要ですか?
年間生活費240万円・60〜95歳の条件では、4%ルールの目安は6,000万円(年間支出の25倍)です。ただし暴落の時期によって必要額は上下するため、このページ上部の計算機で、過去37年の世界株価データを使って必要な初期資産額を逆算できます。
60代でのFIREで特に注意すべき点は何ですか?
60代でのFIREは年金受給が近く、運用期間も比較的短くなります。公的年金を収入として織り込むと必要資産は大きく下がります。
「年間支出の25倍」の目安だけで判断して大丈夫ですか?
25倍はあくまで平均的な目安です。リタイア直後に暴落が来ると、同じ平均利回りでも資産が早く尽きる『シーケンスリスク』があります。暴落の振れ幅を織り込んだ確率での検証をおすすめします。
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