FIRE後の資産寿命を、
確率でシミュレーション。
過去37年の世界株価データ、または自分で設定した年利をもとに、 10,000通りの未来シナリオを試算。「一生お金が尽きない確率」を、 科学的に可視化します。
4ステップで試算できます
初めての方でも、数分でシミュレーションが完了します。
初期資産を入力
投資に回せる金額を、万円単位で入力します。
詳細条件を設定
年齢・積立額・取崩額など。スキップしても試せます。
実行する
▶ を押すだけ。数秒で計算が完了します。
結果を確認
生存率%とグラフを表示。条件を変えて即・再試算。
シミュレーション条件
このままでも試せます。数値を変えたい場合は入力欄を編集して実行するだけ。
基本条件
0で無効。全試行期間でこの金額を下回らなかった確率を計算。
ブレンド収益 = 株式×(1−債券比率)+ 債券利回り×債券比率
シミュレーション結果
10,000通りの未来シナリオを集計しました。
シミュレーション条件
総資産推移グラフ(リスク資産+現金)
年代別総資産推移(万円)
| 年代 | 悲観 | 標準 | 楽観 |
|---|
| 年代 | 悲観 | 標準 | 楽観 |
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高度な分析
初期資産 × 取崩倍率の 5×5 グリッドで生存率を表示します(2,000試行)。
初期資産または取崩額を変化させた時の生存率の変化を、折れ線グラフで表示します(2,000試行)。
目標生存率を達成するために必要な初期資産を、二分探索で算出します(2,000試行)。
目標生存率破産発生した年代(集計)
破産試行の計算詳細(全年代)
| 年代 | 新資産 | 年利 | 投資収益 | 追加投資 | 取崩額 | 現金移動額 | 現金使用 | 現金残 | 前資産 |
|---|
シーケンスリスク可視化(序盤5年の平均リターン別生存率)
?試行を序盤5年の平均リターンで4グループに分類し、各グループの生存率を比較します。
生存試行の計算詳細(パーセンタイル別サンプル)
| 年代 | 新資産 | 年利 | 投資収益 | 追加投資 | 取崩額 | 現金移動額 | 現金使用 | 現金残 | 前資産 |
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よくある質問
初めての方向けに、用語や使い方をまとめました。
もっと詳しく知りたい方へ — FIREや4%ルール、結果の見方を解説しています。
FIRE・資産運用ガイドを読む →FIREシミュレーターとは
「FIREシミュレーター」は、老後の生活費やFIRE(経済的自立・早期リタイア)後の資産が何歳まで持つのかを、確率で試算できる無料のWebツールです。過去37年(1988〜2024年)のMSCI ACWI(全世界株・円建て)の年次リターン実績、またはご自身で設定した年利をもとに、モンテカルロ法によって10,000通りの将来シナリオを生成し、「資産が一生尽きない確率(生存率)」「破産確率」「資産寿命」を可視化します。
株式市場のリターンは年によって大きく変動するため、平均利回りだけで老後資金を考えると、暴落の時期によっては想定より早く資産が尽きてしまうことがあります。本ツールは、こうした相場の振れ幅(リスク)と、リタイア直後の暴落が資産寿命を縮めるシーケンスリスクを織り込んだうえで、現実的な資産設計を支援します。使用データやモンテカルロ法の手順・前提・計算式は計算方法・前提条件のページで公開しています。
このツールでできること
- 初期資産・取り崩し額・運用期間を入力するだけの、登録不要・無料の資産寿命シミュレーション
- 過去の世界株価実データと、自由設定の年利(1年ごとに編集可能)の切り替え
- 取り崩し方法を「定額(金額指定)」「定率(資産に対する割合)」で比較
- 生存率・破産確率・資産推移(悲観/標準/楽観の3水準)の可視化
- 必要資産の逆算:目標とする生存率から、FIREに必要な初期資産額を自動で算出
- 積立シミュレーション:FIRE達成前の「毎月の積立で将来いくらになるか・あと何年で届くか・毎月いくら必要か」を試算(資産形成フェーズ)
- 暴落時に現金を活用する戦略や、インフレ率・債券比率などの詳細設定
FIREまであと何年・毎月いくら必要?積立から試算する
これから資産を作る段階の方は、毎月の積立額・利回り・年数から「将来いくらになるか」「FIREまであと何年か」「毎月いくら積み立てればよいか」を積立シミュレーションで試算できます。確定複利の計算に加えて、過去37年データのモンテカルロ法で目標額への到達確率も表示します。新NISAの積立計画の目安にも使えます。積み立てた資産がFIRE後に何歳まで持つのかは、続けて本ツール本体(資産寿命シミュレーション)で確認できます。
FIREに必要な資産はいくら?必要資産を逆算する
「FIRE にいくら必要なのか」「あと何年・いくら貯めれば何歳で FIRE できるのか」を知りたい方は、結果画面の「高度な分析 → 逆算」をご利用ください。目標とする生存率(例:95%)を入力すると、その安全水準を満たすために必要な初期資産額を二分探索で自動計算します。年間の取り崩し額や運用期間を変えながら試すことで、FIRE 達成に必要な目標金額を、平均利回りだけの単純計算ではなく、暴落リスクまで織り込んだ現実的な水準で把握できます。一般的な「年間支出の25倍(4%ルール)」の目安が、ご自身の条件で本当に妥当かどうかも検証できます。まずは手軽に試したい方は、FIREに必要な資産はいくら?必要資産シミュレーションから、生活費と年齢を入れるだけで目安額を確認できます。年代別・生活費別・資産額別に条件をそろえたFIRE条件別シミュレーション一覧も用意しています。
こんな方におすすめ
「いまの資産で何歳まで暮らせるのか」「毎年いくらまでなら取り崩しても大丈夫か」を具体的な数字で知りたい方、4%ルールをご自身の条件で検証したい方に向いています。はじめての方は、まずFIREの基礎や4%ルールの解説、取り崩し戦略の違いもあわせてご覧ください。
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