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積立シミュレーション|FIREまで何年・毎月いくら必要?

毎月の積立で将来いくらになるかFIREまで何年かかるか毎月いくら必要かを試算します。確定複利に加えて、過去37年の世界株価データ(モンテカルロ法)で目標の到達確率まで確認できます。登録不要・完全無料です。

計算したいことを選ぶ

初期資産(今ある投資元本)
万円
毎月の積立額
万円/月
積立年数
目標額(FIRE達成ライン)
万円
想定利回り(年率)
%

※ 想定利回りの初期値は保守的に年5%としています。確定計算は「毎年同じ利回り」の単純計算、到達確率は過去37年(1988〜2024年)のMSCI ACWI(全世界株・円建て)の値動きを使ったモンテカルロ法(2,000通り)です。税・手数料は考慮しない概算です。

積立フェーズで大切な2つのこと

① 序盤の到達スピードを決めるのは、利回りより「積立額」

積立の序盤は元本が小さいため、利回りの差はほとんど結果に表れません。例えば年1回積立の単純計算では、月5万円を年5%で10年積み立てると約755万円、月7万円なら年3%でも約963万円です。最初の10年は利回りを当てにいくより、積立額(貯蓄率)を上げるほうが確実に効きます。利回りの複利が主役になるのは、資産が元本を大きく上回ってくる後半戦です。

② 積立中の暴落は、取り崩し中の暴落とは意味が違う

リタイア後の暴落は資産寿命を直接縮めますが(シーケンスリスク)、積立中の暴落は「同じ金額で多くの口数を買える」期間でもあり、その後の回復局面で結果的にプラスに働くことがあります。だから積立フェーズでは、途中の下落に一喜一憂するより、目標時点までに到達できる確率を見るのが合理的です。本ツールの「到達確率」は、暴落を含む過去37年の実際の値動きで2,000通り試した結果から算出しています。

目標額の置き方(年間生活費の25倍という目安の根拠と限界)は4%ルールの解説必要金額の早見表をご覧ください。

よくある質問

想定利回りは何%にすればいいですか?

長期の全世界株インデックスの過去実績は年7〜9%程度ですが、将来は不確実なため、本ツールは保守的に年5%を初期値にしています。安全側で計画したい場合は3〜5%、強気なら6〜7%で試すとよいでしょう。確定計算の下に、過去37年の値動きを使ったモンテカルロ法での到達確率も表示されます。

新NISAの積立計画にも使えますか?

はい。毎月の積立額・利回り・年数を入れれば、非課税で積み立てた場合の将来額の目安として使えます。本ツールは税・手数料を考慮しない概算のため、実際の手取りはやや下回る点にご注意ください。取り崩し時の出口戦略は新NISAの出口戦略で解説しています。

「到達確率」とは何ですか?

確定計算は「毎年同じ利回り」を仮定した単純計算です。これに対し到達確率は、過去37年の実際の値動き(暴落を含む)をランダムに並べ替えて2,000通り試算し、目標額に届いた割合を示したものです。同じ平均利回りでも、暴落の順番しだいで結果が大きくぶれることがわかります。仕組みの詳細はモンテカルロシミュレーションとはをご覧ください。

目標額まで貯めた“あと”も確かめる

積み立てたあとは「その資産がFIRE後に何歳までもつか」が次の関門です。取り崩しフェーズは姉妹ツールで確認できます。

この資産が何歳までもつか試算する FIREに必要な資産はいくら?

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