条件別シミュレーション一覧
資産4,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション
資産4,000万円が、取り崩しながら運用した場合に何歳まで・何年もつのかを確率で可視化します(年間生活費240万円・50歳開始の条件)。
条件を入力する
初期資産
万円
年間の生活費(取り崩し額)
万円/年
現在の年齢
歳
資産を持たせたい年齢
歳まで
資産が一生もつ確率(生存率)
—%
資産4,000万円は、年間240万円(月20万円)で取り崩すと単純計算で約17年分です。ただし運用益と暴落リスクを考えると、実際の資産寿命は確率的に幅があります。
※ デフォルトの年利は過去37年(1988〜2024年)のMSCI ACWI(全世界株・円建て)の実績を使用した簡易条件です。インフレ・現金活用・年金収入などの細かい設定はくわしいシミュレーターで行えます。
資産額別・資産寿命の早見表
条件を変えた場合の各ページはこちらです。
- 資産2,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション 単純8年分
- 資産3,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション 単純12年分
- 資産4,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション(このページ) 単純17年分
- 資産5,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション 単純21年分
- 資産7,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション 単純29年分
- 資産10,000万円で何年暮らせる?資産寿命シミュレーション 単純42年分
よくある質問
資産4,000万円で何年くらい暮らせますか?
年間240万円(月20万円)で取り崩すと単純計算で約17年分です。ただし運用益と暴落リスクで実際の資産寿命には幅があるため、このページの計算機で生存率と枯渇年齢を確認できます。
資産4,000万円は50歳から何歳まで持ちますか?
運用しない単純計算では約17年分=67歳前後までです。実際は運用益で延びる一方、暴落の順序しだいで縮むこともあるため、過去37年データのモンテカルロ法による生存率と、尽きる場合の中央値の年齢を、ページ上部の計算機で確認できます。
一生資産を持たせるには、年いくらまで取り崩せますか?
取り崩し額を下げるほど生存率は上がります。生活費を変えた場合の結果は、計算機の生活費を調整して試せます。
関連する解説
- 積立シミュレーション(FIREまで何年・毎月いくら必要か)
- FIREに必要な資産はいくら?必要資産シミュレーション
- 4%ルールとは?根拠と日本で使うときの注意点・限界
- FIREに必要な金額はいくら?生活費・年代別の早見表
- シーケンスリスクとは?リタイア直後の暴落が危険な理由
試算した結果はそのままURLで共有でき、家族やFP(ファイナンシャルプランナー)への相談・SNSでのシェアにも使えます。